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洋書のある暮らし

古い洋書を使ったインテリアコーディネートや、普段の何気ないワンシーンをおしゃれに飾ってくれるアンティーク洋書の魅力をご紹介しています。

断捨離してみると何故あんなに大切にとっておいたのか不思議に思える

3月も残るところわずかとなってきましたね。

区切りの3月ということで、4月の新たなスタートに向けて、
思い切って断捨離をして、身軽な生活スタイルにしようと思いたったのが昨日。

もともと、物持ち、捨てられないたちなので、
服、生活用品、その他諸々、結構な量。

その中でも、大物そして、どうしても捨てられなかったのが、100wのアンプ。

https://instagram.com/p/0ZCHmfSBg1/


Hughes & KettnerのDuotone。

使ったのは10年近く前…。
使いもしないアンプを引越しをする度にエサコラ運んでました。

昨年末の大掃除の時のも売ろうかななんて考えたのですが、
楽器屋に確認したら、ヘッドと合わせても3万くらいにしかならんだろうって…。


買った当初は、数十万とかなりの金額だったので、
やっぱり売るのは止めてしまいましたが、
来年になって買取価格が上がる保証もないし、
まして、使わないのに場所とってて、これ意味なくないかなぁって。

いざ決心して、出張買取を依頼。
アンプの他にもエフェクター、バイオリン、その他諸々で5万になったー!

山P主演だったブラザービートって連ドラの中で、
北川景子がバイオリニストだったのに感化されて3万で買ったけど、
全く弾けないまま挫折したバイオリンなんかも5年以上ただ閉まってた。

アンプには結構な思入れがあったけど、
売ってしまっても思い出は残ったままですからね。

部屋の中がスッキリ、
臨時収入もあってハッピーな断捨離でした。